
令和8年秋の火災予防運動を実施します!
2026年10月1日
令和8年度全国統一防火標語 『日の確認 いい日を支える いい習慣』
11月9日(月)から11月15日(日)まで、秋の全国火災予防運動が実施されます。
この運動は、火災が発生しやすい時期を迎えるに当たり、地域住民の皆様の火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。
令和8年7月28日に令和8年熊本地震が発生し、依然として復旧の目処が立たない住民の方も多くいらっしゃると思います。大変厳しい状況ですが、一緒に乗り越えましょう!
住宅防火対策の推進
住宅火災における死者数は近年減少傾向となっていましたが、令和3年より増加に転じています。令和6年の死者数は、2年連続で1,000人を超え、その7割以上が65歳以上の高齢者となっており、高齢世帯での火災の早期覚知と出火防止対策が極めて重要です。
地震火災対策の推進
大規模地震発生時には、火災が同時に多くの場所で発生し、消防力の不足、津波警報等により消火活動が困難な状態となるおそれがあります。このため、地震火災予防が極めて重要であり、家具転倒防止対策をはじめとする地震火災対策について「地震火災を防ぐポイント」、「地震火災による電気火災対策を!」のリーフレットを活用してご自宅の地震火災対策を見直しましょう。
電気火災対策には感震ブレーカーが効果的です!
近年の大規模地震においては、電気に起因する火災が過半数となっています。地震時の電気火災のリスクを低減するため、感震ブレーカーの設置をご検討ください。
感震ブレーカー|住宅防火関係 住宅用火災警報器を設置しましょう!|消防庁予防課(外部リンク)大規模地震時における電気火災対策(感震ブレーカー)(PDF 約904KB)
林野火災予防対策の推進
令和7年に岩手県大船渡市で大規模林野火災が発生し、本年においても岩手県大槌町をはじめ、北海道根室市や山梨県上野原市・大月市などで大規模林野火災が相次いで発生しております。そのような状況を踏まえ、令和8年1月1日には全国的に火災予防条例が改正されるなど、林野火災の予防が推進されています。
当消防本部においても火災予防条例を改正し、林野火災注意報・警報発令基準や発令区域などを定め、宇城管内における林野火災の予防を構成市町(宇土市・宇城市・美里町)と連携し、住民の皆様へ周知・啓発に努めております。林野火災予防のため、ご協力をお願いします。
※林野火災注意報・警報についての詳しい内容は、下のリンクからご確認ください。
林野火災注意報・警報について(HP内リンク)
お問合せ先 消防本部予防課予防係 0964-22-6222(直通)
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