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宇城広域連合消防本部

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AEDの使い方

2014年4月8日

��AEDのふたを開け、電源ボタンを押す。
 (ふたを開けると自動的に電源が入る機種もあります。)

��音声ガイダンスの指示に従ってパッド(電極)を貼ります。
 パッドを貼る位置は、パッドやパッドの入っている袋に書かれています。

��傷病者の右前胸部(右鎖骨の下)と左側胸部(脇の5〜8cm下)にしっかりと貼り付けます。
 傷病者の肌にしっかり密着させないと、AEDから電気がうまく伝わりません。

※小児用パッド・モードは、未就学児までの小児に使用してください。成人には使用しないでください。

�づ填縫僖奪匹鯏修衂佞韻襪函崕�病者から離れるように!」との音声メッセージが流れ、自動的に心電図の解析が始まります。

��AEDがショックが必要と判断すれば、「ショックが必要です」というメッセージが流れ、充電が始まる。

�Ε轡腑奪�ボタンを押すようAEDから音声メッセージが流れますので音声ガイダンスに従い、ショックボタンを押します。
 ショックを与えた後は直ちに胸骨圧迫を開始する。機種によっては「解析ボタン」を押す必要があるものもあります。AEDの音声メッセージに従ってください。

�А屮轡腑奪�は不要です」というメッセージが流れたら、患者に触れて呼吸や脈を確認する。ない場合は再び胸骨圧迫と人工呼吸を行う。

注意事項

・アクセサリーは胸からよけるか、出来れば外します
・胸が濡れていたら、タオルなどで体を拭いてください
・胸毛が多い人の場合、予備のパッドを使って※胸毛ごとはがして脱毛してから、新しい電極パッドを貼ります
・ペースメーカーが埋め込まれている場合は、埋め込まれている場所から2〜3cm以上離した位置に、電極パッドを貼り付けます。ペースメーカーが埋め込まれているかどうかは、胸にコブのような出っ張りがあるため、大抵わかります。


お問い合わせ

宇城広域連合消防本部
電話番号:0964-22-0554


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